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GAZOO RACING 86/BRZ Race 第10戦 鈴鹿サーキット レースレポート

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GAZOO Racing 86/BRZ Race 第10戦 鈴鹿サーキット レースレポート

開催場所:鈴鹿サーキット(三重県)
開催日:11/8(土)、11/9(日)

山野選手シリーズ4位入賞!

GAZOO RACING 86/BRZ Race 2014 第10戦が11月8日(土)、9日(日)に 鈴鹿サーキットにて行われた。CABANA RACING with P.MUは #1 山野直也選手、#7 山崎武司選手の2台体制で最終戦へと臨んだ。

参加台数は最終戦ということもあり、今大会最高となる85台がエントリー。 11/8(土)の予選は曇り空のなか行われ、路面コンディションはドライ。山野選手が1組、山崎選手が2組でアタックし「タイヤと路面の相性が良かった」と話す山野選手はその言葉通り、見事ポールポジションを獲得。優勝に向けて大きな弾みをつけた。 山崎選手は予選2組を38位で通過し、決勝Bレースに出場することとなった。

9日に行われた決勝は朝から小雨がぱらつくウェットコンディションでのレースとなった。 先に行われた決勝Bレースに、山崎選手が出場し、35番グリッドからスタート。段々と強くなる雨の影響で、スピンやクラッシュが続出する荒れたレースとなったが、冷静な走りで徐々に順位を上げ28位でチェッカーを受けた。

続いて行われた決勝Aレースに山野選手が出場。ウェットコンディションの中、ポールポジションから好スタートを切ったが、オープニングラップのデグナー進入で、2番グリッドからスタートした#82 谷口信輝選手が迫りトップの座を奪われてしまう。追い上げにかかるが、すぐ後ろには#962 織戸学選手、#557 大西隆生選手が差を詰めてきており、レース序盤から最終戦に相応しい熾烈な上位争いが繰り広げられた。その後、中団でクラッシュが続出しオープニングラップを終える前にセーフティーカーが導入された。

2番手を守る山野選手は1周のセーフティーカーランの間、トップ奪還を目指し、マシンを左右に振りタイヤを温める。その間、レースを見守るCABANA RACING with P.MUのチームクルー内には張り詰めた空気が漂っていた。再スタートが切られると谷口選手が好スタートを決め、独走状態に入り始める。山野選手もレース中盤にはベストタイムを記録する走りを見せるが、7番グリッドから怒涛の追い上げを見せた#610 元嶋佑弥選手にオーバーテイクを許すと、レース終盤には4番手まで順位を落としてしまう。苦しい展開が続くなか、最後まで果敢な走りを見せたがそのままチェッカーとなった。
GAZOO RACING 86/BRZ Race 2014は#82 谷口信輝選手の優勝で幕を閉じた。#1 山野直也選手は2連覇とはいかなかったものの、強豪ひしめく今大会で見事、総合4位を獲得し有終の美を飾った。毎戦、見る者を熱くする走りで観客を魅了し、今大会を大いに盛り上げたCABANA RACING with P.MUの山野直也選手、山崎武司選手に感謝の意を表したい。

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