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GAZOO Racing 86/BRZ Race 2014 第9戦レースレポート

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GAZOO Racing 86/BRZ Race 第9戦 オートポリス レースレポート

開催場所:オートポリス(大分県)
開催日:10月12日(日)

#1 山野直也選手、今大会初のファステストラップをマーク!残すは最終戦!

10月12日(日)にGAZAOO Racing 86/BRZ Race 第9戦がオートポリスにて行われた。
今年最大といわれた台風19号が九州に近づき、悪天候が心配されるなか、予選と決勝が同日中に行われた。41台が参加した予選ではCABANA RACING with P.MUの#1 山野直也選手が、コースインのタイミングがなかなか合わなかったことから、決勝レースに照準を合わせ、2周のみのアタック。吹き荒れる強風と直前に降り出した小雨の影響で「タイヤが温まらなかった。」と話す山野選手は、予選を11位で通過。決勝レースは11番グリッドからのスタートとなった。山野選手と同じく、多くの選手のタイムが伸び悩むなか、No.30 青木孝之選手がコースレコードをマークしポールポジションを獲得した。

お昼過ぎに行われた決勝レースは完全なウェットコンディションのなか行われた。悪天候のせいか、スタート直後の2周目には3台ものマシンがコース上にストップ。セーフティーカーが導入された。車両の回収などで5周目に再スタートが切られると、各所で激しい順位争いが繰り広げられた。
セーフティーカーランの最中に「タイヤのグリップが良いコースを探しながら走ってました。」と話す山野選手はその言葉通り、11番グリッドからスタートすると、雨に苦しんでいる選手を上手くパスし華麗なオーバーテイクを見せ、レース後半には6位まで順位を上げる。セーフティーカーの影響でトップ集団との差も縮まっており、ファステストラップをマークする怒涛の走りで表彰台も見えたが、惜しくもそのままチェッカー。第9戦を制したのは青木選手との死闘を繰り広げたNo.962 織戸学選手で今シーズン2勝目をマーク。2位はNo.30 青木孝之選手、3位は小河諒選手となった。

GAZOO Racing 86/BRZ Race 2014も第9戦が終わり、11月に行われる鈴鹿サーキットでの最終戦を残すのみとなった。
CABANA RACING with P.MUは、#1 山野直也選手、#7山崎武司選手の2台体制で最終戦に臨み、優勝を目指すこととなる。
今シーズンを盛り上げた両選手の、最後の走りに注目したい。

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