CABANA OFFICIAL BLOG

GAZOO Racing 86/BRZ Race 第6戦レースレポート

無題

GAZOO Racing 86/BRZ Race 第6戦 富士スピードウェイ レースレポート

開催場所:富士スピードウェイ
開催日:7月26日(土)

元プロ野球両リーグホームラン王、#7 山崎武司選手の見事な走りでサーキットが湧いた!
#1 山野直也選手、不運なアクシデントによりオープニングラップでリタイヤ。

7月26日(土)、真夏日のなか富士スピードウェイにて行われた第6戦だが、1号車と7号車は明暗の分かれる結果となった。
大注目の山崎武司選手は走りを重ねるほどタイムが向上し、決勝Bレースでは初めてのレースとは思えない堂々とした走りっぷりとレース展開で前走車とバトルをくりひろげる。
レース序盤、パナソニックコーナーで見事なライン取りを見せ、オーバーテイクに成功すると、そこから徐々に順位を上げ、終わってみれば37位のスターティンググリッドも果敢な走りと前走車の失格などもあり7つものポジションアップで30位のリザルト。デビュー戦に花を飾った。
山崎選手は10周のスプリントレースのほぼ毎周で何台ものクルマとバトルを繰りひろげる大胆なチャレンジと落ち着いたレース運びを見せ、多くのギャラリーや目の肥えたレース関係者から感嘆の声を浴びた。

一流アスリートのオーラを感じさせる、初レースと思えない貫禄のレース展開だった。

一方、山野直也選手は予選1組を見事1位で通過。決勝Aレースでは2番手という好グリッドからのスタートだったが、オープニングラップの混乱が収まらぬ前に、不慮のレースアクシデントにより、接触時に運悪くリアタイヤのサイドウォールをカットしてしまい、そのまま一周目のラップタイムを刻めず無念のリタイヤ。まさに運が無い一日になってしまった。
決勝Aレースの優勝は#30 青木孝行選手で、山野選手はポイント争いで苦しい展開に追い込まれてしまったが、今後の山野選手とCABANA Racing with P.MUの反撃に期待したい。


 | ホーム |  »

Recent Entries

Appendix

TOP SELECTION

TOP SELECTION

FC2Ad